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高尾 恵:鼻歌から始める簡単作曲法

第4回:モチーフをつなげる

(2010 年 10 月 4 日)

前回は、モチーフについて確認していきました。まずは曲全体を一気に作ろうとするのではなく、一部分から作りましょうということでした。

モチーフはできたぜ!! この後、続きはどうするの? このような疑問が浮かんでくるのは当然です。

今回はこうした疑問にお応えする形で、モチーフをさらに発展させていく方法についてお話ししていきましょう。

谷 賢史:ReCycle!によるブレイクビーツ制作術

最終回:ループに対するさまざまな加工

(2010 年 9 月 30 日)

ReCycle!はただ単にオーディオ・ファイルのアクセント情報を検出し、素早く綺麗なループを作成するだけのツールではありません。ループに対して、様々な加工を行うことが出来るのもReCycle!の大きな特徴です。ここでいう加工とは、ループそのもののノリを変化させたり、音色を変化させるといったものです。そういった意味では、ReCycle!は「ループ・ジェネレーター」としても活用できるのです。

今回使用している素材は、ReCycle!がインストールされているフォルダに収録されている“Drum Tools Demo.aif”です。

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§ 特集, 自伝:Oberheimシンセサイザーを創った男

自伝:トム・オーバーハイム #3

(2010 年 7 月 30 日)

“MY BOOK”-Tom Oberheim
オーバーハイム・シンセサイザーを創った男
Text by Tom Oberheim
(Marion Systems CEO)

トム・オーバーハイム氏自身が復刻し、ハンドメイドで生産する SEM(Synthesizer Expander Module) が発売されました。本稿も引き続き連載をさせて頂きますのでお楽しみに。

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谷 賢史:ReCycle!によるブレイクビーツ制作術

第7回:最適なスライスを得るテクニック

(2010 年 7 月 22 日)

前回は、シンプルなドラムの素材を使ってReCycle!の基礎的な手順を紹介しました。複雑なドラム・パターンではなかったので、Sensスライダーを調整するだけでうまくスライス作業を行えましたが、複雑なドラム・パターンをスライスする場合や、自分で思い通りにスライスしたい場合もあると思います。今回はそういった、より高度なスライスを行うための方法を紹介します。ただし、高度とは言っても操作は簡単ですので安心してください。

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成瀬正樹:スーパー・ギタリスト・ファイル

最終回:イングヴェイ・マルムスティーン

(2010 年 7 月 15 日)

●「デス・ディーラー」

スーパー・ギタリストのサウンドをアナライズし、シミュレートにチャレンジする本コーナー。機材トラブルなどがあって、半年近く間が空いてしまいましたが、気を取り直して進めましょう。今回は、ネオ・クラシカルという独自のスタイルによる圧倒的なまでのプレイで、ジミ・ヘンドリックス、エドワード・ヴァン・ヘイレン以来の革命をロック・ギター界に起こした王者、イングヴェイ・マルムスティーンを取り上げます。着目するのは、ライジング・フォース名義での現時点での最新作である『パーペチュアル・フレイム』のオープニング・ナンバー、「デス・ディーラー」のリード・サウンド。中でもフロントP.U.でハーモニック・マイナー・スケールやディミニッシュ・アルペジオを上下降する速弾き部分でのサウンド、そう、彼がどの曲でも(!)キメまくる、あのフレージングでのサウンドのシミュレートに取り組んでいきましょう。

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谷 賢史:ReCycle!によるブレイクビーツ制作術

第6回:Sensスライダーの操作だけで最適にスライスされたループを作る

(2010 年 5 月 28 日)

今回から実際に、ReCycle! を使ってオーディオ素材をスライスしてループを作る方法を紹介します。本稿ではMac OS X版のスクリーンショットを中心に掲載していますが、要所要所ではWindows 7でも動作の確認をおこなっています。ReCycle!は、Mac版とWin版でほとんど違いがありませんので、Windowsユーザーの方もご安心ください。ReCycle! 2.1は、Windows 7に対応しています。また、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)で使用する場合は、Rosettaをインストールすることで使用できます。(詳しくはこちらを参照してください)

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野木幹男:エフェクターを使いこなす!

最終回:マスタリング時のエフェクト

(2010 年 5 月 17 日)

ミキシングが終わったからといって作品制作がすべ完了したわけではありません。ほとんどの場合、ミキシングされた音源に対してマスタリングという作業を行い、さらに楽曲のクォリティを高めます。最終回となる今回はこのマスタリングに関わるエフェクトについて解説を行い、締めくくりたいと思います。

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高尾 恵:鼻歌から始める簡単作曲法

第3回:メロディのかけらを作る

(2010 年 5 月 4 日)

皆さん、こんにちは~。4月に入りました! 花見には行きましたか? 4月は花見に全く行けませんでした。全然春を感じていない今日この頃です。

さぁ、今回も宜しくお願いします。前回までで暗い曲、悲しい曲のメロディを作りたいときはどうすればよいのか?

マイナー・スケールを使えばいいということまで確認できたかと思います。この1、2回目で明るいメロディ、暗いメロディを作るときには何を使ったらよいのかということはわかったかと思います。

今回は、どうやってメロディって出来ていくの?ということについて説明していきたいと思います。