(2010 年 8 月 31 日)
ついに「ギタリストのためのRecord!」も最終回。11ヵ月連載した最終回ネタは、ミックスです。Recordの魅力の1つである、世界でもっとも著名なスタジオ・コンソール、SSL 9000Kを忠実にモデリングしているコンソールをシミュレートしたミキサー画面内で、ミックスを紹介していきたいと思います。
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画面① Recordのミキシング・コンソール
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(2010 年 7 月 31 日)
ついに10回目となりました、この連載。ようやく、ボーカル・トラックの録音について紹介していきたいと思います。では、ボーカル録音に関する基本テクニックを解説してから、スティーヴィー・ワンダー「Isn’t She Lovely」のカヴァーアレンジPart.7「ボーカル・トラックの録音」に入っていきます。
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(2010 年 7 月 30 日)

“MY BOOK”-Tom Oberheim
オーバーハイム・シンセサイザーを創った男
Text by Tom Oberheim
(Marion Systems CEO)
トム・オーバーハイム氏自身が復刻し、ハンドメイドで生産する SEM(Synthesizer Expander Module) が発売されました。本稿も引き続き連載をさせて頂きますのでお楽しみに。
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(2010 年 7 月 22 日)
前回は、シンプルなドラムの素材を使ってReCycle!の基礎的な手順を紹介しました。複雑なドラム・パターンではなかったので、Sensスライダーを調整するだけでうまくスライス作業を行えましたが、複雑なドラム・パターンをスライスする場合や、自分で思い通りにスライスしたい場合もあると思います。今回はそういった、より高度なスライスを行うための方法を紹介します。ただし、高度とは言っても操作は簡単ですので安心してください。
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(2010 年 7 月 15 日)
●「デス・ディーラー」
スーパー・ギタリストのサウンドをアナライズし、シミュレートにチャレンジする本コーナー。機材トラブルなどがあって、半年近く間が空いてしまいましたが、気を取り直して進めましょう。今回は、ネオ・クラシカルという独自のスタイルによる圧倒的なまでのプレイで、ジミ・ヘンドリックス、エドワード・ヴァン・ヘイレン以来の革命をロック・ギター界に起こした王者、イングヴェイ・マルムスティーンを取り上げます。着目するのは、ライジング・フォース名義での現時点での最新作である『パーペチュアル・フレイム』のオープニング・ナンバー、「デス・ディーラー」のリード・サウンド。中でもフロントP.U.でハーモニック・マイナー・スケールやディミニッシュ・アルペジオを上下降する速弾き部分でのサウンド、そう、彼がどの曲でも(!)キメまくる、あのフレージングでのサウンドのシミュレートに取り組んでいきましょう。
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(2010 年 7 月 3 日)
これまで、ドラム、パーカッション、ギター、キーボードと、各楽器の録音を紹介していきました。ついに、ベース録音です。では、スティーヴィー・ワンダーの「Isn’t She Lovely」のカヴァー・アレンジPart.6として、打ち込みによるベース・トラックを制作していきましょう。
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(2010 年 5 月 31 日)
スティーヴィー・ワンダーの「Isn’t She Lovely」のカヴァー・アレンジPart.5。今月は鍵盤楽器=キーボードです。キーボードといってもピアノやオルガン、エレピ、シンセなど王道の鍵盤楽器があります。今回はエレクトリック・ピアノ(エレピ)を録音していきましょう。
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(2010 年 5 月 28 日)
今回から実際に、ReCycle! を使ってオーディオ素材をスライスしてループを作る方法を紹介します。本稿ではMac OS X版のスクリーンショットを中心に掲載していますが、要所要所ではWindows 7でも動作の確認をおこなっています。ReCycle!は、Mac版とWin版でほとんど違いがありませんので、Windowsユーザーの方もご安心ください。ReCycle! 2.1は、Windows 7に対応しています。また、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)で使用する場合は、Rosettaをインストールすることで使用できます。(詳しくはこちらを参照してください)
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